夜光堂のどきどき!交換日記♪

夜光堂堂員の交換日記!
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4月23日『小さなプスリの種』 posted by 七海

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こんにちはー。
七海です。
沖縄いいですなー♪♪
僕の旅行歴といえば主に東北の温泉地。
雪舞う中浸かる露天風呂は格別の幸せです。
東北の素敵な観光地や温泉地が、また元気な姿を取り戻しますよう心から応援しております。
絶対また行きますから!
 
さて「最近楽しかったこと・プススーと笑ったこと」ですが、舞台は沖縄から七海家のワンルームに移動いたします。
我が家の白うさオレンジ、二年間を僕と共に暮らすうちに、
(あぁ〜…かあちゃん毎日おバカみたいにもへもへ暮らしてるから、あたいもほわほわ生きてていいのかも〜)
と思い始めたのか、最近ちょくちょく間抜けな面をチラ見せするようになって来ました。
最近目撃して一番笑ったのがこちら、
 
「うさトイレから片足を踏み外して、ポテっと床にお尻ごと落ちる白うさ」
 
通常オレンジは三角の形をしたトイレに、まずは両方の前足をついて、体を捻りながらジャンプして後ろ足をトイレに着地させます。
その日、ぽえぽえして気を抜いていたオレンジは、ジャンプの勢いが足りずに、片方の後ろ足がトイレ上に着地出来ず、空中をスカッスカッ。
「オレンジさん、落ちちゃうよ!!」
という僕の焦った声をバックに、態勢を崩してお尻から床にペタンと落ちてしまいました。
(……)
あ。
呆然としながら床にお座りしておる。
プッスー!!
かわええ。
(…!!はわあわはわあわー!)
2秒と間をおかず覚醒したオレンジは、慌てて起き上がり一旦その場から退避。
「オレンジ、大丈夫だ!君なら出来る!我慢するなかれ!トイレにトライだ!!」
僕の声援を受けたオレンジは、再びトイレに近づき…タンッと心地よい踏み切りから軽やかなジャンプを繰り出して、無事にトイレへの着地を成功させたのでありました。
人間でいったらこの失敗、
「便座にうまく座ることができずに片方のお尻が落ち、バランスを崩してそのまま床にペタンと落ちる」
といったシチュエーションでありましょうか。
あの時のオレンジは確かに、見た目でわかるほどに顔がぽへーっとして気を抜いていました。
我が家の白うささんの、ちょこっと笑える失敗談でした。
 
続きましては、美容院で体験した密かにプスプス笑いたくなった出来事。
僕が通っているのは小さな美容院。
カットの席数は4つ。
シャンプー台はガッツリ洗う用の席が一つと、軽く洗い流したり頭ツボマッサージをしたりする用の席が一つ。
美容師さん一人とアシスタントさんが一人。
とても丁寧に切ってくれるし、前回にお話した事をちゃんと覚えていて話題にしてくれたりする、とても居心地のいいお店です。
6時30分の予約をとってお店に行くと、カラーリングをこれから行うらしき男性のお客さんが一人いました。
ちょっと待たされちゃうのかな…と思ったらとんでもない。
ナイス切り盛りで、実にうまいことスムーズに双方事が運んだのです。
僕と美容師さんがカットのスタイルを決めている間に、アシスタントさんが男性客さんのカラーリング準備を。
僕がアシスタントさんにシャンプーをしてもらっている間に、美容師さんが男性客さんのカラーリングを。
僕が美容師さんに髪を切って貰っている間に、アシスタントさんがカラーリングのおき時間のチェックや男性客さんのお話相手を。
実に見事なローテーションなり!
そんな中、プススな瞬間は訪れました。
「じゃあシャンプーしていきますねー!どうぞシャンプー台へー」
男性客さんのカラーリングが、無事に定着したらしく、洗い流しのためにガッツリ洗う用のシャンプー台へ向かいました。
時を同じくして僕のほうも…。
「じゃあ髪の毛を軽く洗い流して、ちょっと頭のツボのマッサージとかしますね。こちらへどうぞー」
美容師さんに誘われ、軽く洗い流す用のシャンプー台へ。
…この店内、只今従業員さんとお客さん全員がシャンプー台スペースに集合…。
プスー!
今まで席一つ分離れていた人々が急に隣り合わせ、尚且つそれぞれの組がそれぞれの組同士会話をしている…。
美容師さんもたくさん居て、席数も多く回転が早いお店ならば何とも思わないような事ですが、まったりとした時間の中でいきなり訪れたこの全員集合の、
「あれ?あなたも…ですか?」
「ええ…そうなんですよ」
的な図は、僕のツボに密かにハマったのです。
更にはシャンプー台のあるところが一段高くなっているから、
「全員が舞台に上がりました」
みたいになっているところが、夜光堂員のツボをムギュムギュと押すのでありました。
多分ここからエチュードが始まるんだぞ…!
(※稽古場じゃないので始まりません!)
 
何気ないことにプスリのタネは潜んでいる…そしてそのタネをまんまと踏んづけた時に、人はぽわわんとほんわか幸せな気持ちやわくわく楽しい気持ちになるものだなぁと改めて思いました。
せっかくだから、たくさん踏んづけていかなければ…!
(写真は、口元に手をあててプスーと笑っているように見える、毛繕い中のオレンジさんです)
 
さて、楽しいといえばショッピング♪♪
続いてはうっちゃんに、
「よく買い物に行くあれやこれやのお店」
について語っていただこうと思います。
お洋服を買うところ、お食事をするところ、日々のお買い物をするところ…うっちゃんが通うお洒落なお店の数々を是非とも教えてくださいませー!
きっとプスリのタネが潜んでいるに違いない!
 
 
(内山へ続く→)

4月14日『初沖縄』 posted by 吉田

 旅行ー!
タイムリーなことに、つい先日、沖縄に行って参りました!
実はですねー…兄貴が結婚致しまして♪沖縄で式をあげたのです。
まぁ…そのついでに家族旅行もした、という感じですね。
 
なんだかとっても素敵なホテルのテラスウエディングでして。
いやー、肩の凝らない、イイ感じの式でした。
その後のウエディングレセプション、通常の披露宴ですか。それもケーキ入刀以外は何があるわけでもなく、両家の家族で会食という…いやぁ、本当にシンプルで気持ちがよかったです。
 
ま、式の事はいいですかね。
今回の沖縄は、その到着当日夜の両家合わせの会食と、結婚式+ウエディングレセプション以外は行き帰りの飛行機と宿泊場所が決まっているだけで、完全にフリーになっておりました。
このフリーの時間に兄夫婦以外の吉田家四名で沖縄を満喫して参りましたヨー!
 
…まずはよくしりませんでしたが、沖縄って電車がないのですね。
レンタカーで走り回りました。(もちろんこれも兄夫婦が手配してくれたもの)
さて。
このフリー時間にどこに行くか、ですが。
沖縄行き前日に私がガイドブックを購入しておりました。
で、購入してぱらっと見ただけでそのまま持参(笑)。
行きの飛行機の中で、妹がガイドブックに付箋を貼って、「必ず行くところ」「出来れば行きたいところ」を区別。
その後に、時間を計算したりしつつ、しっかりとした観光計画をたててくれたのです。
あ、私がやったことといえば、ガイドブックを渡して、筆箱を渡して、付箋を渡しただけです(笑)。
妹が頑張っている横で、窓の外を見て「うおおおおおお!綺麗な景色だ!雲が綺麗だ!」と騒いでおりました。
妹が若干呆れておりました。
着陸直前になってようやく雲に飽きたところ、「やっと飽きたか」と言われたほどで御座います。
いいのだ、綺麗だったから。

(飛行機からの風景)

 
妹が立ててくれた計画には、沖縄と言えば…ということで「美ら海水族館」は入っておりましたが、その他は景色の綺麗なスポットが多く、どちらかといえば「景色を見る計画」でありました。
美ら海水族館はおもしろかったですよ!
有名なでっかい水槽を、のそーんと泳ぐでっかい鮫やら、端っこの方で泳がずにさぼっている魚や鮫がいたり(笑)。
平日なのでさほど混んでいなかった水族館を満喫致しました。

(美ら海水族館の、一番有名な水槽)
 
そして、景色と言えば…最初に見たのがニライカナイ橋。
山の中腹辺りから蛇行しながら下ってくる途中にニライ橋、カナイ橋とあるのですが…これが、絶景。
目の前に遮る物が全くなくなり、海に向かって走っていくような橋なのです。
吉田家四名、一番若い妹でも30歳をオーバーしておりますが、みんなで「うおおおおおおお!」と叫んでしまいましたよ!
いや、本当に綺麗でした。
沖縄の海は青、蒼、碧、翠、緑…という色んな「あお」があって、とにかく綺麗でした。
なんでしょうね、「ここまでは青でその先は碧」ではなくて、マーブルになっていたり、入りまじっているんです。
車で移動している最中に、沢山海をみましたが、どんな小さな入り江でも、小さな川でも鮮やかな色をしているのが印象的でした。
空気も海も澄んでるのがいいですよね。

(ホテルの敷地内にある海中展望塔からみた海の中)
 
短期間しかいなかったのに、どこも綺麗だなーと思った沖縄なんですけれどもね…ちょっと…「うーん」って思うことがありました。
車で移動するとなると、沖縄のまん中にどーんと通っている有料道路(今は無料)を沢山走ったんです。
そうすると、必ず米軍基地のそばを頻繁に通過するんですね。
演習基地やら弾薬庫やら…なんだか色々走っても走っても米軍関係施設。
政治的な思惑や、それによってどうとか、そういうものはよく分りませんけれども。
演習場のすぐそばに住宅地があったり、「流れ弾注意」の看板をみるとちょっと複雑な気分になりました。
丁度沖縄に居る時に「普天間基地返還合意から15年」という節目の日がありまして、新聞に大きく取り上げられていました。
確かに、観光地だけを見ると「常夏の楽園」ですが、そうでない現実もあるんだなーと思う一件でした。
ちょっとそういうこと、真面目に考えようね、うん。
 
さて。
すこぅし長くなりましたが。
もう一点、もの凄く印象的だった事を。
宿泊したホテルの方達のプロフェッショナルぶり!…凄かったです。
余程のことがない限りは二度と泊まることが出来ないようなランクの高いホテルだったんですが、とにかく働いている方達が凄い。
身のこなしに無駄がないっていうのは当然として、全員声のトーンが柔らかいんです。
女性はよく高めの声をつくったりしますよね。
違うんですよ。落ち着いた少しだけ低くて、大きくないのにきちんと聞こえる、早すぎない喋り方。
これは凄いですよ?
例えば、食器を下げる時に間違えてフォークを落としてしまった時。
全く慌てず、過剰に詫びることもなく、一言だけ「失礼しました」と言って、何事もなかったかのように拾って去っていきます。
ロビー階では、多すぎない人数のバトラー(執事)と呼ばれる方達がいるんですが、目立たないんですね!白とベージュという威圧感のない色を着ているので目立たないっていうのはあるんですが(笑)。
このバトラーの方々、仕事をしていてもみんな意識はこちらに向いているようで、用事があって話しかけようとすればすぐに目があうんです。
目があえば必ずさりげなく近付いて来てくれる。
「もの凄いホテル」ということで、最初は少々緊張したのですが(笑)、マナーに煩い堅苦しいホテルではなく、自然にリラックスして過ごせるホテルなのでした。
プロフェッショナルってこういう事を言うんだな、と心底思いました。
もう一点。
朝食は洋食のバイキングだったのですが…コーヒーと紅茶はテーブルに回ってきてサービスしてくれるのです。
女性も男性も片手にコーヒーのポット、もう片方の手に紅茶のポットを持って回っています。
女性も、ですよ?
さりげなくやってますけど、両方のポットを胸の位置にキープして歩き、まったくこぼさずにサービスするって…すごい筋力です。細身な方ばかりなのに!
私も相当筋力がある方だと思っていますが、あれをやれと言われたら、翌日に筋肉痛になる地震があります!
でもちょっとやってみたいですっ!
 
余談ですが。
結婚式に密着して写真を撮り続けていたカメラマンさんが家電芸人の土田に、ウエディングレセプションでサービスをしてくれたバトラーさんが麒麟の川島に似ていたのが…一人でツボでした(笑)。
あ、このお二方も見事にプロフェッショナルでしたよ。
 

(ホテルの部屋からみた風景。早朝で曇り空なので色があまり綺麗に出ませんでした…)


さて。
では次は…再度七海にパスしてみます(笑)。
この沖縄、私は充分楽しませて戴きましたので、七海の最近楽しかったこと、笑ったことを聞いてみたいなーと思います!
是非!


(うひひひひ〜と笑いつつ→七海へ)

4月7日『本を積む世界』 posted by 七海

こんにちはー。
お家のいたるところに本を積み上げています、七海です。
しかも、シリーズものも自分だけが分かるバラバラの場所に、まるで宝探しかのように置いてあるので、よちさんがよく、
「全部探し出して順番に並べたいー!!」
ともだもだしております。
そんなよちさんに悲しいお知らせです。
よちさんが1巻から並べたいと言っていた名探偵コナンシリーズは、平次が出ている回を除いてサヨナラしてしまいました…!
我が家の本棚にコナンが揃う日はもうないのです。
その代わりといっては何ですが、金田一少年シリーズは未だに我が家のいたるところにドラゴンボールのように散らばっております。
耳寄り情報としましては、明智さんと高遠が出ている巻が、僕の枕元近く(お気に入り場所)に潜んでいると思われます。
 
我が家の白うさオレンジは、ガジガジフェンスに留まらず、紙や布をむしむしするのが大好き。
本棚の前にモノを置いてガード!!
オレンジが人間居住区でわふわふ遊んでいる時に、本を広げるのもご法度です。
僕の膝に両手をのっけて伸び上がり、
(かあちゃん、なにそれー!)
と、本のはしっこにまるでパン食い競争のように食いついて来ます。
七海家の掟「新刊はオレンジが小屋に入ってから広げるべし!!」。
 
さて、最近購入した本ですが…。
にん。
『くるねこ7巻』
『やつがれと枕荒らし』
どちらもくるねこ大和さんの作品です。
『くるねこ』はよちさんに、
「こんな面白いねこ漫画あるよー。元はねこ漫画ブログでね、それが本になったんだよー」
と、1巻を読ませて貰ったのが始まりでした。
のほほんとしていてまったり、プスリと笑ったりじんわりと涙ぐんだりしながら読んでいるうちに、すっかり虜となってしまいました。
決め手は、
「バーローてめー熱くなってんじゃねーよ!」
(ストーブと初対面のポッちまさんが、ストーブにジャンプした後にくるさんが慌ててストーブを片付けるコマに載っていた一言)
ここで爆笑して以来のファンです。
 
やつがれシリーズは、ヤモメのやつがれ(白猫)の元にちびちゃい女の仔猫がやって来るところから始まる物語。
今回で三巻目となりました。
最初はヤモメだったやつがれにも、家族や仲間がもりもり増えてほくほくしております。
でもやはり忘れられないのは一巻目『やつがれとチビ』。
あれは数年前、某家電量販店のケータイ売り場…うっちゃんがケータイを機種変したいというので、トコトコと付いてきた時の事だと記憶しています。
よちさんがうっちゃんに付いて契約内容などを確認している間暇だった僕は、よちさんが購入すると言っていた『やつがれとチビ』を探しに本屋さんへ向かいました。
書籍という扱いだったせいかビニールがかかっていなかったやつがれを直ぐ様発見し…パラパラパラ…。
「!!」
バンッ。(本を閉じ)
チーン。(お会計をし)
ダッダッダッダッ!(急ぎよちさんの元へ)
バッ!(よちさんに本を差し出し)
「よちさん、こりゃヤバイ!わしゃもうダメじゃあ〜(涙)」
そこで何かを察したよちさんは一言。
「…家に帰ってから読むよ…!」
のほほんと優しいやつがれの物語、時には目が(33)の文字になるほどにホロリとする事も。
針の先生がいい〜味を出しています。
 
『くるねこ』の話でとても心温まるは、時折出てくる「猫神の番頭さん」。
猫が今生での生を終えた時に立ち寄る場所で、顔は怖いけれど心優しい番頭が迎えてくれます。
くるねこを読むとどうやら猫神の番頭さんだけではなく、ねずみにも番頭さんがいるようです。
という事はきっと、ありとあらゆる動物たちに、それぞれ神様に仕える番頭さんがいて、迎えてくれる場所があるのでは…!
オレンジは多分僕よりも早くに旅立つ事になるだろうけれども、きっと兎神の番頭さんに兎耳屋さんで温かく迎えてもらう事が出来るに違いありません。
そう考えると、さよならの事をふと思っても、悲しいばかりじゃなくなります。
番頭さんが登場する時には、なにがしかの節目があったという事で、決して喜ばしい事ばかりではないのですが、僕は時には帳簿をちょちょいと書き換えたり、証文と交換で奇跡を起こしてくれるこのあったかい番頭さんが、とても好きです。
(7巻には番頭さんの登場はありません)
 
如何でしたでしょうか。
一番最近に僕が購入した二冊についてご紹介させていただきました。
さてさてそれでは…。
ここしばらく僕はうっちゃんにパスを投げていたような気がするので、今度はよちさん宛てにお題をパスさせていただきますー!
僕の故郷は、今回の地震によって止まっていた新幹線が、どうやら四月の下旬には復活するそうです!!
ちょっと落ち着いた頃に、里帰りしようかなと思っています。
そんな復旧を力強く目指している交通機関に因みまして、よちさんが今まで行った旅行…家族旅行や修学旅行、卒業旅行、日帰りプチ遠出などなどで、印象に残っている思い出などを教えてくださいませー!
 
 
(わふわふとお弁当持って吉田に続く→)

3月29日『整然としてみたい部屋』 posted by 吉田

「整理整頓された」「整然とした」の言葉に首をかしげながら…どうも、吉田です。
整然としてますか、私の部屋!?
私自身は、物が多すぎて「キーッ!」っていつも思っています(笑)。
部屋の大きさに比べて多いんですよ、物。
因みに私の家というか部屋は内山家の3分の1ほどです。
七海家の3分の2くらいです。
まぁ…新卒で就職したての子が最初に一人暮らしをするような部屋を想像していただければ!そんな感じのちまっこい部屋です。
そこに、二人と同等の『家具』が詰め込まれているという(笑)。
(でも夜光堂の資材やらなにやらは二人が手分けして保管してくれています。だから、トータルの物は私が一番少ないです。ありがとう、本当に助かっています)

さて、今の家に暮らし始めた頃って、パイプベッドと、カラーボックスふたつくらいと、キッチンテーブル(の上に、パソコンがのっていた)、ローテーブル、くらいしかなかった気がします。
まぁ、一般的な量ですね。そこから、わさーっと増えたんですね!
CDが増えたからCDキャビネット、本が増えたから本棚、物が増えたからワイヤーシェルフ、機会が増えたからPCデスク、みたいに。
…片づけ出来ない人の典型だ!
片付けるのは増やさないのが鉄則なのに!
あ、でも、本は無尽蔵に増えたので、今は本棚におさまらないものは売るようにしてます。

最近妹が引越をしたんですが、あまりのものの少なさにびっくりしました。
あれがキレイな家の見本だと思いましたよ!
ということで、妹の家はウチの数十倍キレイです(笑)。
なので、いつもウチは汚いといわれてます(大笑)。

ちっこい家に住んでいたら物を増やしちゃ駄目なんですよね。
勿体ないから…でとっておいたものが必要になる事って極々稀で。
で、必要になったとしても、「それ」でなくても代用出来て、その辺で購入出来てって事が大半なんですよ。
そうすると、その物を置いておく場所に家賃を払うよりも、すぱっと捨てちゃって、必要なときは必要な物を買うって方がいいんですよね。
だって、そもそもの家がちっちゃいんですから(笑)!
問題は…代用がきかないもの。
過去公演の資料とかそうなんですよね。量はあるし、重いし…なのに、捨てたら二度と手に入らない…「あー!捨てたいなー!」と思いながら保管してます。
一度だけ役に立ったので!

あ、前回の内山君の記事に書いてあった「捨てられない」ですが、内山家は広いですから、保管場所を区切ってテトリスのように隙間なく詰め込んでいけば…その他の場所は広くなると思うのですが、どうでしょう!
どうでしょうって言われても困ると思いますが、どうでしょう!?

家にある物、といえば、七海家の本が面白いことになっていると思うのですが。
トイレの中にも本のタワーがあったよ!
ベッドの縁にも本のタワー…壁があったよ!
ということで、そんな膨大な量の本を持つ七海氏へパス。
最近買った本はなんでしょう?それ、どうでした?

(オレンジちゃんに本をかじられたりしていないのだろうか→七海へ)

3月19日『小道具、古道具、俺の鼓動がGUU!』 posted by 内山

タイトルをヒップホップ調にしてみたが、どう見てもエドはるみな件。

引き取って愛用品となった小道具…と問われて真っ先に思いついたのは、“プーさんタオル”でした。
第8回公演『薄雲の月』にて使用された、百均商品。
夜光堂の皆さんには『だけどやっぱりママが好き〜♪』の歌でお馴染み。

散々私の顔と身体を拭いてケパケパになった後…我が家の垂れ耳王子のお部屋を掃除する“うさぎ雑巾”として、現在も活躍中です。
かなりボロボロになってますが、ガッチリ現役!
減価償却しきった自信があります。
そういえば、前回公演の小道具タオルも私が引き取らせて頂いたのですよ。
心のどこかに「タオルは使いでがあるからな…うししし」という思いがあったのかもしれません。
こちらは未だ新品同様。
ふわふわとした肌触りを維持しております…!

それから…。

第16回公演『朧-おぼろ-』に登場しました“おひつ”。
引き取らせて頂いたまさに直後、私的に使うより前に、会社仕事で出番あり。
どうやら“営業補佐”に分類される私の業務に“おひつ”が登場した、その訳とは…!
バーン!!

『おにぎりを作って欲しい』という依頼が舞い込んだからです!

いやいや、バーン! とか『です!』とか言われても意味分からんわ〜!
うん、でも説明するとその通りでしかないんですが…。

我が社の関連会社で開発したお米の試食会のお手伝いを頼まれたんですね。
営業補佐としてまだまだな私は部署では事務員仕事…雑用係も担っておりますので、そのような依頼も舞い込むことがある次第。

せっかくだから、皆さんに美味しいおにぎりを食べて頂きたい…けど、私はおにぎりの作成にあまり自信がなかったので(握り加減が良く分からない…)…道具で目くらまし! という浅ましい思考でもって、“おひつ”を持ち出してみたのです!
水分が程よく調整され、木の香りがほんのりと移った“おひつご飯”は、私の怪しげな力加減で丸められたご飯ボールを、コジャレたおにぎりに変えてくれましたよ…。
海外赴任中、かつ、年齢層高めの試食会でしたので、余計にウケが良かったのかもしれません。
(ちなみに劇中では朧さんが黒い化け物=伝染病を媒介するアイテムとして使われていましたが、幸い、私のおにぎりでお腹を壊した人は…いなかった模様…)

ただ、その後なかなか出番がなく…良いものなのに勿体ないッス。

あ! そういえば、去年のいつだったか、吉田さんが中華街土産として買ってきてくれた、おっきい肉まんを蒸すのに使った覚えが!

レンジに入れて蒸しんですが、予想以上にふこふこの熱々に蒸しあがったもんで、『こりゃあいい…!』と。
何よりも、蓋を開けたときのビジュアルが…良かった!
んもう、飲茶〜! って感じで!

ふむ…。
今、思い立ったが…今度、ご飯を炊いたときは、即冷凍庫じゃなくて、おひつご飯にしてみようかなぁ。
保管容器としても結構な活躍をするみたいだし、美味しい冷や飯を食べるのも乙かもしれん。

あ、ご飯で思い出しましたが、第11回公演『壱〜いち〜』や前述の『朧-おぼろ-』の際に使った木の椀類。
夜光堂のケータリンググッズとして、活躍しております。
紙コップとかじゃなくお椀で温かい味噌汁が飲める現場って、そうそうないんじゃないでしょうか!?
正に“愛用してます”!
まあ、私個人の話じゃないんですけど。

うーん、恐らく挙げてみれば、他にももっとあるんでしょうけど、思いつくのはそれくらいかなぁ…。

あ、ちょっとテーマからは外れますが、我が家には公演で使った舞台美術…装置? 的なものが普通に家具として使われています。
第7回公演『クリスタルクロックの鐘の音』で使った電話台とか、第12回公演『琥珀に伝う夢』で使ったキューブ型収納ボックスとか。
まるで最初からウチにあったかの如く馴染んでおります…。

さて、今回の公演では何をゲット出来るのかなっ?
楽しみです。

ところで、私は貧乏性…というか決断下手というか…それこそ公演で使ったあれこれとか会社で貰ったなにがしとか、ちょっと可愛い箱とか…がなかなか捨てられず、ついつい溜め込んでしまい、カオスな部屋を更にカオスにしてしまうのですが、吉田さんのお部屋はいつも大変に整理整頓されていて感心致します。

あの整然さをキープするには、何かコツがあるのでしょうか?
ご教授頂けると幸いです!

(吉田さんへ→)

東日本大震災の罹災者の皆様にお見舞い申し上げます。
不器用ながら節水と節電に励んでいます。
飲んでいる薬の絡みで献血が出来ないので、募金をさせて頂きました。
自分一人を支えるので精一杯の身で不遜ですが、一日も早い復興を願っています。

3月6日『付け毛を如何にして活用すべきか』 posted by 七海

こんにちはー。
七海です。
久々の登場となりました。
にんにん。
 
「公演の衣装着ますかー?引き取った小道具使いますかー?」
というお題ですねー!
 
ではではまずは小道具から…。
僕は今回、柊がはいていたうさぎのスリッパと、漣がくるまって眠っていた毛布を買い取りしました。
 
毛布はニトリで買ったやわらか〜なヤツで、肌触りがとってもいいのです!
公演でついたホコリをバシバシやって落として、お風呂で軽くふみふみ洗いをし(稽古場では床に直に触れていたので!)、エアコンの風で地道に乾かして…現在我が家のお布団の下におさまっていますー!
昼間は暖かくなってきましたが、夜はまだまだ冷えるので、くるまってふこふことしておりますよ。
肌触り最高ー!
 
一方うさぎスリッパはといえば、部屋履きとしてお部屋デビューしたところ、我が家の白うさオレンジに、ふんかふんか嗅がれ…ペロペロ舐められ…最終的に耳の付け根をガブーとやられました。(爆)
ライバル視しているのかオレンジよ…。
大丈夫だよ。
このスリッパ、一見うさぎに見えるけれども、ハナは丸いしハナの下は長いし、正式なうさぎじゃないから!!
オレンジのほうが何万倍も可愛いからー!!
(そう??)
それでも時折ガジガジとかじられているうさぎスリッパ。
耳が万が一ピンチになったら、ソーイングセットレスキュー隊が出動したいと思います。
 
続きまして、ほわさん衣装といえば、何といっても愛着満点なのは長い時間身につけていた柊の着物です。
しかし…着物!!
しかもアレンジ着物!!
一体何処へ纏っていけば…。
やはり甚平の型紙を元にしているからには、夏祭りなどにオシャレなアレンジ着物として身に纏い颯爽と歩いて、あたかも「来年の夏に流行るモデルですけど??」みたいな雰囲気を醸すべきでしょうか。
手作り衣装先輩のよちさんは微笑みながらこう言います。
「にゃーさん、ステキな部屋着にするとよいのですよ」
と…!!
そ、そうか!!
我が家の白うさオレンジが、ざっくりと開いた袖口にハナだけにとどまらず体ごと侵入してきそうな気がしますが、とりあえず春の部屋着としてデビューの時を待ちたいと思います。
 
そして柊と言えば、お題の中にもワードが含まれていた付け毛。
普段使いでちょっとしたパーティーの際に…と言いたいところだが、祝女風に言わせていただこう。
「ちょっとしたパーティーって、何?」(爆)
どなたかちょっとしたパーティーに僕を誘って詳細をお知らせください。
ただしあの髪は、自分の髪がはみ出さないようによちさんが毎回うまくリボンや紐を結んでくれていたので、自分一人では再現出来ません。
どうかよちさんも併せて、ちょっとしたパーティーのご招待をいただければと思います。
 
沁の衣装は…なんだかしんみりしてしまうので、しばらく衣装ケースの中にしまっておきます。
来年の冬に、また顔を会わせようね、沁。
 
そんなわけで僕は小道具を活用しているものの、なかなか衣装は使いところが難しかったです。
小道具つながりでうっちゃんは、ほわさん物語に限らず、今までの公演で引き取った小道具で、
「あの時のこれは日常に素晴らしく役立った!」
「あの演目のこれは可愛くて大変気に入っている!」
という小道具類はありますか??
教えてくださいませー!
 
 
(内山へ続く→)

2月25日『公演終わった〜るら〜♪』 posted by 吉田

 はい、一回ぶりです、吉田です。
前回は練習の佳境の時期に「思い出す」お題が回ってきて「ひょー」っと思いましたが、今回はラクチンー♪

さて。
公演終わったらやるもの…封印してたもの…。
うーん…封印する前に、なんにもする時間ありませんでしたヨー(笑)。
公演前は「終わったら寝るぞー」とか「終わったら部屋の掃除をするぞー」とか思うんですけれどもね…。
まぁ、なにはともあれ「寝るぞ」が一番大きかったですね。
公演前は「寝たい寝たい寝たい寝たい寝たい寝たい寝たい寝たい…」もうひたすら『寝たい休みたい』でしたから!

んー…でも終わってみれば、「何にもしたくない」が一番ですね。
何にもしたくないと言うか…何にも考えたくないですかね。
えーとですね。
私が担当してたポジションって、もうひたすらキリキリしながら考えるのが仕事なんですね。

演出としては、芝居をつくるのは当然として、(※中略)…夜光堂にしてはミラクルな事をしましたし。

制作としては、とにかく…(※中略)…なかったので、かなり頭の中はぐるぐるでした。

役者としては…(※中略)…本当に頭痛が酷くてね…!


そんな公演を越えたので、なーんも考えてなくて言いっていうのが一番いいですね。
なーんも考えたくないです。
…まぁ、事後処理をしているので、毎日なんも考えないって出来ないんですけれどもね。

理想はプライベートな時間=会社で仕事をしている時間以外は、ぼけっとしてすごしたい、ですね。
こうすけとひたすらゴロゴロしていたいですよ。
一日うとうとぼけぼけしていたいですね!

心ゆくまでぼけっとしたら、見るたびにイラっとする散らかった部屋を片付けて、あっちこっち「アレを造りたいなぁ」と思ってた物を造って。
いらないなーって物を捨てて。
自分の部屋を心地良い場所にしたいですねー。


それが終わったら…お話造るの遅いから、次々回のお話を考えなきゃなぁ。今、頭の中からっぽでネタが一つとしてないです(笑)。

うーん、頭の中からっぽだけに、文章もまとまらないですなぁ。
あれ、なんだか「大変でしたよ!」に終始してる気がする。
ということで、酷かったところは削除しました!
【※中略】のところは、そんな事情で削除したところです、略したところに何が書かれていたのかは想像して楽しんで下さい♪


さてー!
公演つながりで。
柊や沁が着た衣装(含む、つけ毛!)、着ますか!?
引き取った小道具、使いますか!?
そんなところを教えてにゃーさん!!


(はう〜んはう〜ん→七海へ)

2月20日『我が家のウサは柿食うウサだ』 posted by 内山

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垂れ耳うさぎがいつか私の膝の上でスヤスヤと眠る…そんな日が来るのを夢見ています、内山です。

うさぎ、という生き物がいわゆる…“つれない”ものであるということは知っていたが、2年経っても抱き上げ5秒の接触しか出来ないとは…!
いや、5秒はちょっと大げさだが…1分も保ってない…と思う。

しかし、これは恐らくうちのむぅくん(正式名称、いつむ)の問題ではなく、私の技術の問題だな…。
美千子さんの膝の上でフンカフンカして撫でられている彼を見ながら、私は“臍を咬む”という言葉の意味を知る。
お、お尻か! お尻をがっちりキープがコツなのか!?
どうなんだー、五六〜!(←漢字で書くとこう。不評)

と、まあ、そんな具合に同居2年目にして未だに私をキリキリ舞させるむぅくんなわけだが、最近は何をしているかというと…。

引き戸を突破するのに夢中である。

我が家にある空調機は、むぅくんが普段過ごしている部屋にある1台きりである。
そして、隣接している台所は、フローリングな上に一日中換気してるからなのか…非常に寒い。
1日働いて帰って来て、迎えられるのがヒンヤリした床と空気なのは…とても切ない。
一応、小さなファンヒーターが設置されているのだが、“ないよりまし”程度の効果である。

そこで私は考えた。
むぅくんの部屋の暖気を少し貰おう!

早速、私はその考えを実行に移した。

ある寒い日に、むぅくんの部屋と台所を隔てる扉を少しだけ開けて出掛けつみたのだ。
3〜4cmくらい?

そして!
その日帰宅した私が見たものは…!!

床のあちこちに散乱する食べかけの柿と、ポツンと放置された柿のヘタ、だった。

大家さんが、『庭に沢山なって食べきれないから』と分けてくれた柿を冷蔵庫にしまわず、引き戸の前の作業テーブルに置きっぱなしにしていたが故の…出来事だった。
(余談だが、彼は全てに口をつけていたため、私は結局、頂いてすぐに剥いて食べた1個しか食べていない…)
これまでも引き戸を閉め忘れたのが原因で、立ち入り禁止区域への侵入を許し、携帯の充電コードやらをダメにされてきたことなどはあったが…。
これは…。

引き戸を確認すると、開ききってはいないものの、結構派手に開いている。

まさか…。
まさか、開けたのか、むぅくんが!?
あの、短くて太いお手手(褒め言葉)を使って…にゃんこのようにジャンプして引き戸を開けたというのか!?
イヤイヤ、無理だろ!滑っちゃうだろ!

って言うかその前に、柿って、うさぎが食べていいものなのか!? 人間の中にもお腹を壊すヒトが…いたりするぞ?

私は戦慄しながら、むぅくん部屋に足を踏み入れた。

スタラッ、スタラッ、スタラッ、スタラッ!(←むぅくんがフローリングを走る音)
『ごはん? おやつ? それとも…チ、モ、シー?!』
テーブルから飛び降り(乗っちゃいかん、と常日頃から言い聞かせているのに!)、勢いよく私の足にタックルをかますむぅくん。
(実のところ、これは非常に危険な行為だ。そう、私のバランスが)

…元気だ。
お腹を壊した…的な様子はまったく見られない。

柿を総数にして2個は平らげておきながら、ご飯への要求はいつも通り!!
いつむのいつも!!(←言ってみたかっただけ。滑舌練習にどうぞ!)

まずは一安心。

「むぅくん、ここ、自分で開けたの?」
恐る恐る訊いてみる。
返答は、『はわああああ! お代官さま! オラぁ、もう3日も食ってねぇだ! 床に落ちたチモシーも食い尽くしただ!』と言わんばかりの、我が足へのすがりつきであった。

とりあえず普段より若干少な目の食事を用意したら、何だか不満げ。
いや、だって、あーた…。
種とかも食べてるじゃないですか…。
食べ過ぎですよ、明らかに…!

それにしてもむぅくんや。
君はあの部屋まるまるを駆け回り飛び回り…結構、自由な暮らしをしていると思うぞ…?
なのに何故、引き戸を開けてまで外に出ようとするんだい…?
そして、いったいぜんたいどんな方法を使って、引き戸を開けたんだい…?
腹ごなしに頭突き(撫でないのか!? アピール、だと思う)を繰り出してくるむぅくんの頭を撫でながら“?”を撒き散らす私であった。

さっさと答えを明かしてしまいますとね。
彼が使っていたのは、“ハナ”でした。
戸の隙間に鼻を突っ込むことさえ出来れば、あとは顔をプルプルさせるだけで…引き戸は徐々に開いていく…という寸法。

なかなか考えたな…。(…考えたのか?)

偶然、目撃して知ったわけなんだが、怒るより先に感心してしまったよ。

それ以来、留守にする時は戸をぴったり閉めるか、開けても2cmとかにしておくか…で対応しているのだが、先日、その2cmだかの隙間になんとか鼻を突っ込んでやろうと…助走つきで走り込んで来て、顔面をしたたかに打ちつけている垂れ耳うさぎを目撃した…!

むぅくん、アナタは七海家のオレンジ嬢と違って、鼻がシュッとしてないのだから…その隙間に鼻を収めるのは物理的に不可能なのよ…?

…お手手なら何とかなるかもしれないけどね〜?

いつか、彼がそのことに気づいて、手を使って引き戸を開けるようになってしまったら…困るなぁ…と思いつつ、だけど、手で引き戸をぺいっ!開ける姿を見たら…私、萌え死にするかもしれない。
見たい…。

と、ここまで書いておきながらアレだが、“柿”とか書いてる時点でお分かりのように、このエピソード自体は基本的に去年の秋の話である…。

年末から1月辺りのむぅくんの特徴を一言で言うと、“発情してました”。
なんちゅーか、もう、ひたすら…私の足を妊娠させようと果敢に挑んでおりました。
年中発情期なのは人間とうさぎくらいのもの…と良く聞きますが、むぅくんは私が忙しくなり日々の生活に余裕を失い始めると…発情を始めます。

抱っこもチュウも嫌がってさせてくれないのに、ご飯とお掃除という最低限の接触しかしないと襲いかかってくる…。

ほんと、君、ツンデレな!

さて。
本日、2月20日(日)は、夜光堂の第18回公演 【White sand−しろいすな−】の本番日当日なわけで。
公演前に一回回したい…というリクエストを裏切ってしまい大変申し訳なく思う私ですが…。
演出に役者に制作に…大活躍だった美千子さん、今日この日が終わるまで封印してたものを、解禁するぞ〜! とか、終わったらアレをやるぞ〜! とか…そういうものありますか?(ありましたか?)
そして、それを実行しましたか?
教えてください。

(因みに私は“自転車購入”の予定。吉田へ→)

2月8日『街で…うーん』 posted by 吉田

うわ、すみません、ちょっと止めすぎました、吉田です。
いただいたお題『街で漏れ聞いたちょっと気になる会話』ですか…うーん。
基本、私はあんまり人の会話を聞いていないんですよね。
特にこの公演間近の時期は歩いているときは公演のお仕事を何か考えているし、電車に乗っていれば寝てるし(笑)。
よっぽど特徴的な物でないと覚えてないんですよね。

えーと、稽古場で話してしまいましたが、先日道端で「ちゅーしたいから裏道通ろうよ」と言いながら彼女らしき人と裏道に消えた方がいました。
彼は無事ちゅー出来たんでしょうか。

あと、「私って、凄くこだわる人だから、これいいなって思っても、すぐ欠点が見つかってなかなかいいものがないんだよね」と言っている女子高生がいました。
…欠点っていうか、好みに合わない、じゃないのかなぁ。
因みに彼女、その「こだわり」以外は本当にこだわらないらしく…えーと、休日に起き抜けに部屋着のまま買い物来ちゃいました♪みたいな格好をしていらっしゃいました。
うーん…こだわりってなんだ。

ハンズにて。店員さんに商品の場所を尋ねた方と店員さんが
「ご案内まで時間掛かってすみません」
「いえ、需要がなさそうなものを聞いてすみません」
というやりとりをしていた。なんだかほこっとした。


・電車の中でメールを打っている方がいて(丁度見える位置にいたのです)、10分くらいの間に「行きたいけど休みにくい」だけを延々うったり消したりしていた人がいた…

・物凄い勢いで電車に駆け込んだ人がいたんだけど…発車のベルは向かいのホームのものだった。気まずいだろうなぁ…

・道端にて、ワンピースの最新刊を読んでいる子供たちがいた。ページをめくるたびに「おおおっ!」「ああああー!!」と大盛り上がり。純粋な反応がなんだか新鮮だった。

・随分前になるけれども、「聖☆おにいさん」を完全に無表情で読んでいる人がいた。…これもまた凄い、と思った。

・ハンズにいたら、照明のフィルターを買いに来ていた人がいた。「こちら取り寄せになりますので、まず見ていただいて、ご希望の色をお知らせ下さい」って言って、丁寧にお辞儀して店員さんは去ったんだけど…それに気付かなかったその人、暫くしてから正面を向いたまま「あの、これって全部…いねぇのかよ、チッ」と舌打ちしていた。うん、随分前に既にいなかったよ。



わぁ、公演まで日がないこともあって、ほとんど街の会話を聞いてないですね!
頑張って思い出してみましたけどこれだけ!というより最後の方のは会話じゃないですから!

夜光堂第18回公演「White Sand-しろいすな-」は2月20日ですよ!

ということで、練習も佳境です。
佳境なので家でも色々やっていると、ウチのこうすけがずっとうにゃうにゃ言っていじけてます。
帰ってきたら即抱っこ。抱っこしなきゃご飯も食べない。座ったら膝に乗る。
いっぱいくっついて満足したら遊んでご飯食べて…また抱っこ(笑)。

うちはこんな感じなんですが、内山家のむぅくんはどうですか?
最近のむぅくんの様子を教えてくださいませー。

(公演前にもう一巡したいなぁ…と思いつつリターン!→内山へ)

1月28日『ジャンキーですが、何か問題でも?』 posted by 内山

はい、内山です。ごちそうさまです。(←?)

因みに私自身は七海さんとは真逆で、大抵のものは口に入れる前に混ぜてしまうタイプです。

夜光堂がカレーを食うと、七海→ルウとご飯を別に食べる、内山→ルウとご飯を混ぜる、吉田→スプーンの上にミニカレーを作りながら食べる…な印象です。

あ、ついでにもう一つ。

私ね、モスの塩バターチキン…食べたよ。
鶏の上に載っていたのは確かに私の大好きなフライドポテトで…o(`▽´)oでした!

なのに何故…。

鶏の下にオニオンスライスを配置し、た、の、か!?

小一時間、モスの商品開発部を問い詰めたい。
(;`皿´)
ハンバーガーにタマネギ を入れるなんて、一体誰が決めたんだ、ちくしょうめ!

と、憤ったところで…あれかな…せっかくだから…ハンバーガーからいきましょうか。
ジャンクフードの代表選手だしね。

えーと、前述の通り、私はタマネギがキライなので、いわゆる本格バーガーみたいなのは好みません。
モスバーガーとかフレッシュネスバーガーとかですね。
モスバーガーだとライスバーガー、フレッシュネスではベーコンオムレツバーガーをウマーと食べます。
これらはタマネギが含まれていないか、入っていても存在を感じさせない、素晴らしいバーガーです。
惜しむらくは、双方ともに亜流であり、厳密にはハンバーガーじゃない、ことでしょうか。
変わりおにぎり(ライスバーガー)と、ホテルの朝食(ベーコンオムレツバーガー)だもんなぁ…。
言葉を選ばずに言ったら…邪道? だと思うわけですよ。
いや、本格バーガーからヤツを抜いて貰えばいいのは分かってるんですが、言うのが面倒くさくて…。
と、言うわけでいわゆるハンバーガーを食べるときは専ら、マックかロッテリアです。
とはいえ、我が家最寄り駅のロッテリアはいつの間にかバーガーキングに様変わりしており、主力製品のワッパーにはタマネギどっさり…故に足を運ぶ気力が湧かないため…自然とマックに偏っております。
あ、マック商品にもタマネギ入ってますけど、乾燥タマネギを戻したタイプが多く、ネギ度が低いいので、私でもダイジョウブ!
しかし、最近のプロモーション商品はマジタマネギが入っているので、NGです…。
で、結局、私がそのマックで一番好きなのは、何かと言うと、なんだかんだで…ビックマック、なんだな!
ビックマック、マジすげぇよ。
オーロラソース、パネェよ。
タマネギ入ってるらしいのに、うめぇよ。
さすが、主力商品!
遥か昔…そうさなぁ、ペリーが浦賀に来航したくらいの頃(←オヤジギャグ)、私はマクドナルドでバイトのねーちゃんをやっていたことがあるんだすが、そのとき、『ビックマックは7つの美味しさで構成されているのよ』と教わった。
曰わく、"パティ(肉ね)""オニオン""レタス""ピクルス""チーズ""バンズ(パンね)"…そして…"ゴマ"だと。
正直、思った。
『ゴマは違うくね?』と。
『ゴマはバンズに含まれませんか?』と。
誰が考えたか知らないが、どうしても『7つ』にしたかったんだろうねぇ…。
まあ、7要素だろうが、12要素だろうが、3要素だろうが、気にならないくらい、ビックマックは美味しい。
キングオブバーガーだ。
因みに私は、2回に分けて食べる(1回目→頂点バンズと真ん中バンズでパティ+ピクルス+オニオン+オーロラソースを挟んだハンバーガー風に、2回目→、底辺パン+パティ+チーズ+レタスをバケット風に)派ですが、皆さんはどうですか?
2回に分けると、2個食べた気になれて、お得感も高いですよ。
しかし、最近はマックも値段が高くなったよねぇ。
昔(生麦事件があったくらいのころ)は、ワンコインプラスαくらいの支払いで充分だったのにねぇ…。
700円超えのセットを食べるくらいなら、コンビニ弁当+カップラーメンの方がよっぽど満足度が高いし値段も安いっちゅーねん!

と、いうわけで、次はカップラーメンについて。

『結局最後はカップヌードル』とか『無人島に一つだけ持っていけるとしたら(それは一体、どんな状況だ!?)、"緑のたぬき"かなぁ』とか、まあ、色々言ってきましたが…。
この世で一番美味しいカップラーメンは? と訊かれたら…(誰が訊くんだ…)。

『セブンアンドアイの"すみれ・札幌濃厚味噌"です』

と、答えるでしょう。

初めて食べたとき、その美味さに感動して一週間くらいほぼ毎日食べちゃったもんね!
(そして、顔に吹き出物を作ったもんね!)
太麺もちもち!
スープは濃厚!
カップラーメンでこれだけ美味しいんだから、実際に店舗で食べたら、どんだけ…と思いを馳せたくなる味です。
最近、セブンイレブンでレンジアップ商品の生麺バージョンが出ているので、是非とも挑戦したいのだが、何故だかいつ行っても置いていない! 何だ、そんなに美味いのか! 売り切れる程なのか! 一度でいいから、食わせろっつーの!
同じシリーズの"一風堂""山頭火"のカップラーメンも美味いですよ〜。
このシリーズは、かなりお勧めです。
カップラーメンなのに300円近くするけど、味のレベルが高いのでコストパフォーマンスは良いと思います!
先日、ヨーカ堂にて"すみれ・札幌醤油味"を発見しまして、味噌派なので『うーん』と思いながら購入してみました。(塩味も出てるらしいね!)
まだ、食べてないけど…きっと美味しい、って、信じてる!

さて、カップラーメンだけだと(カロリー的には充分なのだが)一食として物足りない…そんなとき…。

私はスナック菓子を食べます。
究極のジャンク飯です。
ポテトスナック>コーンスナック。
カルビー、マンセー!!

それにしても最近のスナック菓子の内容量の少なさときたら…腹が立ってくるよね!
お値段そのまま…で、内容量80グラム…酷いときは60グラム!
やる気あんのかよ! と思うこと甚だしい。
昔(本能寺が焼け落ちた頃)は100グラムが定量だった、絶対、そうだった!
ビックパックが200グラム入ってて、さすがに一人で一袋食べると胸やけがしたもんだけど…今は平気だもんね! 150グラムくらいしか入ってないからね!
そんなわけで、可愛さ余って憎さ百倍、といった位置付けにあるのが、スナック菓子なわけなんだけれども。
何が一番好きなのか…と本気出して考えると…。

カラムーチョかな、って思うのね…。

節子、それ、カルビーやない、湖池屋や!!

いや、あのね、カルビー商品(特にポテトチップス)ってね、なかなか安売りしないんだよね。
ただでさえ内容量の少なさで裏切られた気分なのに、値段まで高いから…なかなか買わなくなっちゃったのね。
で、安く売られてる湖池屋商品や東ハト商品ばかり買っていたら…段々気持ちが離れていってしまって…。
美人でなかなか逢えないお嬢様より、毎日顔を合わせる親しみやすい笑顔のあの娘に気持ちが傾いてしまった…みたいな? そんな感じなの、私。

と、ここまでの文章を万が一"スナック菓子マニア"的な方が読んでいたならば…恐らく、ツッコミを入れていることだろうと思われます。

『カラムーチョは、安く買える菓子じゃねぇyo!』と。

その通り。
カラムーチョは、安売り対象になることはめったになく、手にいれたくば、コンビニで198円出して買うしかない…とってもお高いスナック菓子です。
言うなれば、吉原の太夫様です。
大金叩いても会いたい、買いたい、食いたい、そんな存在なのです。

わさび味とか激辛(ノーマルの三倍の辛さ)とかキムチ味とか七味味とか色々出てますが、ノーマルが一番美味しいです。

スライスタイプ(ポテトチップス型ね)は、他のポテトチップス類と同様、内容量が少なく食べ応えがないのでお勧めしません。
買うなら断然スティックタイプです。
スティックタイプのカラムーチョは100グラムを超えており、手に取った瞬間、その重みを『頼もしい!』と称えずにはいられません。
難点は手でつまんで食べると指が派手に汚れてしまうこと…ですが、なぁに、つまんで食べなければイイんですヨ。
袋に口をつけて、流し込めば良いのです。
皆様誰しも一度は、袋の底に残ったポテトチップスのくずを食べるためにおやりになったことが有るはず。
アレです。
アレを最初からやれば良いのです。
え? それじゃ、みんなで食べられないだろう…って?

甘えるな!
そんなん、一人一袋支給に決まっておろう!(どーん!)
何故、俺のカラムーチョを人と分けて食わなきゃならん!!(どどーん!)

と、大人気ない発言をせずにはいられないほど、カラムーチョは美味しいお菓子です。
ただ辛いだけのお菓子じゃないです。
やはり変遷激しいスナック菓子界を長年生き残ってきた実力は評価に値する!
ただ、一袋食べるとかなりの高確率で上あごの皮がベロベロになるのと…結構な割合で口の中に刺さるので…ご注意下さい。

以上、『ハンバーガー』『カップラーメン』『スナック菓子』の3つのジャンクフードについて語ってみましたが、如何でしたでしょうか?
「とりあえず…長ェよ!」うん、私もそう思う…。

何はともあれ皆さんのジャンクフード生活に幸あれ!!

さて、次のお題を渡さなければならないわけですが…私とは打って変わったヘルシーな食生活を送っている美千子さんに、『街で漏れ聞いたちょっと気になる会話』などを教えて頂こうかと!

突然、何でこんなことを言い出したのかと申しますと、今現在背後で『俺が我慢すりゃいいんだろ』『俺がボロボロになって働いた金でお前はのうのうと暮らしていけよ』と、傍らの娘…妻かも?…に毒づいているオッサンにウンザリしているからです。
どんな事情があるか知らないが…鬱陶しいよ!
新幹線内なので、あと30分はここを動けません、ふんぬ〜!

(変なフリですんまそん、吉田へ→)
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